Messages from U Share community

世界の最前線、多様な分野で活躍しているU ShareメンバーがU Share入居者の成長をサポートします。

Co Founder

古府 裕雅 (ふるふ ひろまさ)

KUROFUNE Design Holdings株式会社 取締役

東京工業大学在学中に学生ベンチャーをスタート。卒業後、有機野菜など安心安全でおいしい食材を販売するOisixを起業。食べ物で日本の食卓を豊かにし社会を良くしていきたいというミッションのもと、商品開発、システム開発など事業のバリュークリエーションを担当し成長を牽引。2013年に上場。その後、MIT Sloan Fellows MBAに在学中、当時ハーバードの学生であった上田、井上とボストンで出会い、KUROFUNE Design Holdings株式会社を設立。またMITでのネットワークを活かして宇宙ビジネスを起案中。

Out of your comfort zone

人は違う価値観の人と出会うことで大きく成長できます。良い出会いというものは偶然起きるし、狙ってできるものではありません。ただし、いい人と出会える確率を高くすることは、ちょっとだけ行動を変えることで実現できます。自分のことを振り返っても、自分の居場所 – Where - を思いっきり変えてみたときは、人生の転換期ともいえる出来事にたくさん巡りあいました。

例えば、東工大の学生のときに当時は全く海外経験はありませんでしたが思い切ってロスへの研修に行きました。そこでは普段会わないタイプの人が多く戸惑いもありながらも刺激を受けました。その中でたまたま出会い、意気投合した仲間とOisixを創業することになります。 KUROFUNE Design Holdings株式会社を立ち上げる際も、自分の専門とは全く異なる建築デザインの講座にあえて出席し、その講師の上田と会社をスタートすることになりました。

起業というものは、アイデアを練り込みきっちりビジネスプラン作ってから始めるイメージのある人も多いと思いますが、私の例だけではなく世界的にみても「たまたま出会った自分とは異なる人」と話しているうちにスタートしてしまったというパターンが非常に多いです。その出会い自体は偶然ではあるものの、共通するのはWhereを変えた時に発生しているということです。昔からの友人や家族、住み慣れた土地などは居心地がいいものですが、その輪から一歩外に出てみること、Out of your comfort zoneに入ることで切り開ける成長の機会をエンジョイしましょう。また、留学を考えている人へ打算的な話も付け加えておくと、違う環境を乗り越えてきた経験は直接的に欧米の大学からの評価につながります。留学がWhereを変えることそのものですし、そこへの適応力はジャッジされますので。

Supporter

村瀬太一(むらせ たいち)

外資系IT

早稲田大学商学部を卒業、外資系IT企業勤務。幼少期にアメリカで約6年間生活をした経験から、より国際的な環境に身を置きたいと考え、大学在学中も国際学生寮で4年間を過ごす。国際学生寮で多様なバックグラウンドの学生と交流を重ねた経験から、トロント大学に交換留学。日本に帰国後は、国際学生寮に戻り2年間RA(Resident Assistant)として地方出身の日本人学生や外国人留学生のサポートを行った。

環境こそ人格を作る

私は親が転勤族だったおかげで、様々な異なる環境で生活をしてきました。多種多様な環境で生きてきて、自分は人として大きく変化しました。周りの人や日々関わる人、ましてや一緒に生活を送る人というのは自分に多大な影響を与えると実感しました。だからこそ、人にとって身を置く環境は本当に大事だと感じています。

私は幸運なことに大学生活の大半を国際寮で過ごしました。国籍・年齢・性別関係なく、多様な仲間と寝食を共にする環境の中で視野は広がり、多様な価値観を受け入れる柔軟性が身に付き、またこれから一生付き合っていくであろう仲間ができました。これらの経験、そして過ごした時間は、私がこれから生きていく上でとても貴重な財産になると確信しています。

U Shareはまさにそういったことが経験できる、日本では未だ数少ない貴重な環境だと思います!
私自身、7年間の共同生活の経験や国際的な環境に身を置いてきた経験を活かし、自分ができる限りのサポートをさせていただきます!

Supporter

神崎ニーリー美波(かんざき にーりー みなみ)

早稲田大学国際教養学部

早稲田大学国際教養学部国際政治専攻。アメリカ生まれ、アメリカ育ち。二重国籍で、日本語・英語のバイリンガル。現在は英会話家庭教師と国際学生寮のレジデントアシスタント(RA)を勤めている。将来はアメリカ合衆国国務省で働くことを目標とする。

“The beauty of the world lies in the diversity of its people.”

国際学生寮寮長としての2年間の生活を通じて、人と人の関わり・交流がどれほど重要で掛け替えのないものかを実感しました。この広い世界にはこんなにも沢山の人や文化が存在するにも関わらず、多くの人は自分の周りのことしか知らないし、知ろうとしない。しかし、お互いを知ることによってこそ、人は成長するのではないかと私は信じています。自らの視点だけではなく、他の国や立場の人の視点からも見る。それこそが、現在のグローバル社会において私たちの進むべき道だと思います。

U Shareを通して、多くの文化を知り、是非絆を作ってください。かつて無かった様な出会いや経験が、きっと訪れます。その一歩を踏み出して、グローバルな世界へと歩みましょう!

Step outside of your comfort zone. Try something new. Challenge yourself. You never know where it might lead you.

Supporter

高井 あきこ(たかい あきこ)

ゴールマン・サックス証券株式会社 Vice President

日・仏・英・米国育ち。上智大学英語学科を卒業。大和証券SMBCの国際金融部にて、 海外企業の資金調達に携わる。外務省へ出向し、フィリピンやタイとの自由貿易協定(FTA)の交渉に関わる。その後、一橋大学大学院国際企業戦略学科(MBA)を修了。在学中にフランスのHEC経営大学院に交換留学、シンガポールにてSave the Childrenプロジェクトのインターンを行う。その後、ドイツ証券及びゴールマン・サックス証券の金融商品開発部にて、プロジェクトファイナンス、アセットファイナンス、デリバティブを組み込んだ商品などの組成やマーケティングを行う。産休中に主人の留学についてボストンに移住し、第三子を出産。現在は、1歳・3歳・7歳の子育て中。 Living Beauty協会のローフードマイスター1級、ロースイーツプロコースなど、Raw Foodを教える資格を取得。 Dear Mom, From Momというママ支援プロジェクトを行う。

新しい国際家族の形

ハーバード大学の家族寮に住んでいた際に、上の階のシンガポール人のご家族と仲良くなりました。米国での第三子の出産も重なり、子ども達は初めての海外生活、2歳のイヤイヤ期などで大変でしたが、このご家族の存在に助けられました。近くのバス停まで子どもを送り迎えに行ったり、「チキンライスを作るからこれから持っていくよ〜」という助け合いはお互いに日常茶飯事。主人も含めてそれぞれの国の料理を教えあったり、お互いの国での女性としてのキャリアについてや、国際教育についての意見やママの智恵を交換したり、励ましあったりグローバル家族としてシェアできることが多くありました。

ふり返ってみると、相手のことを想いながらお互いの家族が共に成長するという状況から形成された、自然なシェアリングエコノミーが存在しました。また、子ども達も突然投げ込まれた英語環境にもめげず、2ヶ月もすれば英語を肌で覚えて、様々な国から来た家族の子どもたちと一緒に遊ぶようになりました。日本帰国時には、家族同然の関係とまでなったシンガポール人一家と離れるに際して、大人も子どもも涙したくらいです。彼女はハーバード大学教育大学院を卒業してシンガポールで先生として活躍しており、今は仕事も子育てを頑張る同志でもあります。私自身、子育てとキャリアを両立させる中で、世界で活躍するママたちと出会えたことで、自身のキャリアの幅を楽しく広げられるようになりました。一緒に住んで時間を共有することにより、U Shareでも新しい家族や仲間ができると思います!また、時に辛くもある子育てを楽しく、そして子どもにとっても国際的なよい刺激があるのではないでしょうか。住んでいる環境の中で、国を越えた知識、経験、文化を共有できるU Shareで何が創造されるのか楽しみです。

Supporter

国本 理央奈 (くにもと りおな)

日系デベロッパー

早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科卒業。海外在住経験なしにTOEIC940点、実用英語技能検定1級を取得し、在学中に米国マサチューセッツ州にあるバブソン大学へ交換留学を行う。早稲田大学在学中に、KUROFUNE Design Holdings株式会社にて、U Shareプロジェクトの立ち上げ、プログラム策定等のサポート業務に従事した。

経験と人脈は財産

「AI・ビッグデータ」「デジタル時代」「時代が移り変わる時」、こうした言葉を就職活動中たくさん耳にしました。何が起こるかわからない、どう変わるかわからない、そんな時代だからこそ、自分にできることを少しずつ増やしていくこと、そして信じられる仲間・尊敬できる仲間を一人でも多く作ることがとても重要だと思います。

スタンフォード大学でのサマースクールやバブソン大学への留学等を通じてできた世界中の仲間は、私自身の宝になっています。また、尊敬できる仲間・多様な価値観を持つ仲間と寝食を共にし、身近なロールモデルの頑張る姿を日常的に見る環境の中で、異文化理解・英語力がついただけでなく、人として一回り成長できた実感があります。

U Shareは、「自分にできることを増やすこと」と「尊敬できる仲間を作ること」の両方を叶えることができる、最適な場所だと思っています。入居する皆さまにも、「『切磋琢磨しあえる仲間』との『密度の濃い時間』」を過ごしていただけるよう、私も微力ながらサポートさせて頂きます!

Supporter

田中紗良 (たなか さら)

Office Worker

慶應義塾大学総合政策学部(SFC)卒業。小学校〜中学のうち4年間をスリランカのインターナショナルスクールで過ごす。大学入学後は、コンサルティングを通して実践的に経営戦略を研究するゼミと、インドネシアを中心としたイスラム諸国における金融政策の背景にある思想を研究するゼミで分野を横断した研究生活を過ごす。卒業後は金融業界へ就職。

牛に引かれて善光寺参り

テクノロジーの発展により、身の回りの物事が速く、そして頻繁に変化する時代に私たちは生きていると思います。 そんな中で、変化を恐れず、柔軟に対応できるようになるためには、様々なスペシャリティを持つ人々が支え合い、協力することが大切なのではないかと思います。

私が大学生活を過ごした慶應のSFCは、多様な学生がそれぞれの関心ごとを持ちよって集まり、意見を交換することで、新たな価値が創出される場でした。海外生まれ海外育ちで英語が母語の日本国籍の学生や、海外生まれ海外育ちで高校から日本語を専攻してきた学生など、国籍や人種、ネイティブランゲージといった枠を超えた学生が一つのキャンパスで勉強していました。学年による履修の縛りもなかったため、上下関係も存在せず、授業や研究において様々な価値観の化学反応によって新しい価値観をお互いに見つけることができました。SFCを選んだのは自らの意思でしたが、そこから関わることになった学生団体やゼミは、同期や先輩の誘いでした。SFCは、自分の見たことのない世界に繋げてくれる存在が、身近な場所にいる刺激的な環境でした。

U Shareではこのような体験を、大学生活だけではなく日々の生活の軸とすることができるはずです。加えて、自分のキャリアを考えるにあたって最も困難な「情報へのアクセス」が身近にあることが魅力的な点ではないでしょうか。多様な価値観を持つ人間が集まり、関わり合いの中からユニークなアイディアが生み出されるだけでなく、それらの「実現」まで具体的にサポート出来る環境がU Shareには揃っていると思います。

Supporter

Zoë Vincent

Fukushima Prefecture Tourism and Local Products Association / Overseas Promotion Specialist

Zoë graduated from the University of Edinburgh in 2015 with a First Class Honours B.A. Degree in Japanese with Distinction in Spoken Japanese. As part of her 4 year degree program, Zoë spent 1 year as an exchange student at Waseda University in Tokyo, studying on the university’s Intensive Japanese Language Program.

After graduating from the University of Edinburgh, Zoë moved to Japan and worked for 1 year as an Assistant Language Teacher in Unzen City, Nagasaki Prefecture, before starting her current job at Fukushima Prefecture Tourism and Local Products Association.

Fluent in English and Japanese. Zoë’s hobbies include photography, travel, and hiking.

Providing a Space for Cultural Exchange

I appreciated having the opportunity to interact with students from around the world when living in university dorms during my time at the University of Edinburgh. This experience contributed to my understanding and appreciation of other cultures.

I greatly enjoyed my time at Waseda University and I loved living in a dorm with international students. However, I definitely feel that my ability to make Japanese friends and improve my Japanese language skills would have benefitted greatly during my year abroad if I had also been able to share my student dorm with Japanese students.

I personally wholeheartedly support U Share’s mission, which would encourage lots of interaction between students from different backgrounds, and be a very mutually beneficial experience for all parties involved.

Supporter

Armando Sullivan

Sam Schwartz Transportation Consultants / Planner

Armando Sullivan works as a Transportation Planner in the City of New York. He earned his Master’s in Urban Planning from Harvard University Graduate School of Design. His passion is using spatial analysis and urban design to empower marginalized communities with mobility. This mobility opens doors to economic and cultural opportunities that have the power to transform quality of life.His current work focuses on using design, spatial analysis, quantitative analysis, and strategic planning to improve the quality of transportation systems around the U.S. By improving these systems, a greater number of residents are able to benefit from the mobility provided by these systems.Before beginning at Harvard, Armando earned his Bachelor’s degree in Geography from Temple University. He has studied urban development in Brazil, Estonia, and Japan. Domestically, he has worked in public, nonprot, and private sectors in transportation planning.

New friends are just one conversation away

It was at Temple University that I learned the power of social interactions and communication in fostering meaningful relationships with diverse groups. I worked as a Conversation Partner in the university’s writing center. My role centered on conversing with international students to increase their confidence in using English to build friendships/relationships with fellow students at Temple. I forged friendships with these students, and took them to different events around the City of Philadelphia (where Temple is located).

It was this program that shed light on the importance of fostered social interaction in bridging gaps between diverse groups. It changed the way I developed friendships moving forward.

I believe in U Share's model of using dynamic housing to develop meaningful relationships between residents